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美味しいワインの選び方

味の表現法ワイン選びの基準とは

ワインのボトルについているラベルには生産地や生産者名が記載してありますが、ラベルだけをみて選べるようになるまでは時間がかかります。
手っ取り早いのはお店の人に相談することですが、その時に何と相談すればいいのか迷ってしまったら、すっきりとした白とコクのある白、すっきりとした赤とコクのある赤、そして甘口とこの5つの味わいの中から飲みたいタイプを選ぶようにするのです。
この5つのカテゴリーの中から、好きな味を見つけあとは値段や誰と飲むのか、料理は何なのかなどシチュエーションを伝えれば、お店側としてもぐっとワインを選びやすくなります。
まったくワインを口にしたことのない人であれば、ドイツやカリフォルニア、オーストラリアのリースリングなどがすっきりとしてほんのり甘味のある味のものが多いので、お酒の弱い人でも評判がよく、初心者にもぴったりとされているのです。
お酒も好きで普段からよく飲んでいるけれど、あまりよくわからない時には白ならシャルドネや赤ならカルベネソーヴィニヨンやメルローなどがおいしさがストレートに伝わりやすくなっています。
また、温度については、あまり神経質にならずに好みの温度ですっきりさやコクを舌で感じてみることが大事です。

肉に赤魚に白は本当?ワインと料理の合わせ方

ワインと料理を組み合わせることを「マリアージュ」と呼びます。
日本語に直すと「結婚」という意味です。
両者の理想的な結婚を実現するためにはいくつかのポイントがあり、よく言われているのが、「肉には赤魚には白」の原則です。
しかし鶏のクリーム煮などには白ワインを使いますし、フランスボルドー地区には「ヤツメウナギのボルドー風」という郷土料理があり、これには赤を合わせます。
赤・白以外にも、ロゼ、スパークリングといった場合もあり、「肉には赤魚には白」とは単純に言い切れないものがあるようです。
では何を基準に料理と合わせれば良いのでしょう。
一つの基準として、料理の「色」と合わせるというものがあります。
肉でも牛や羊など赤身の肉には赤を、鶏など白身の肉には白を合わせたほうが良い場合があります。
ロゼには薄いピンク色をしている豚肉が合いますし、魚介類では、特に甲殻類との相性が抜群です。
素材の色だけでなく、料理全体の色もキーになります。
魚では、照焼や蒲焼のような濃いソースの場合は十分に赤が合います。
ただ多くの場合、魚には軽めの赤をおすすめします。
また、肉・魚など多くの種類の料理に、1種類のワインを合わせたい時に重宝するのが、スパークリングです。
コース料理では、アミューズからデザートまでをカバーする万能選手です。
これからは「色」に着目して、幸せな結婚生活を目指しましょう。

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2018/11/9 更新

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